仮面うつ病について
うつ病というのは通常精神的に落ち込んだり、自殺を考えたりする病気のことです。仮面うつ病というのは、精神的に現われるはずのうつ病が、肉体的に現われてしまうことで、厄介なことにうつ病と診断されるまで時間がかかってしまうことです。
なかなか肉体的な異常の原因が探れないことで、精神面のうつ病が進行してしまい、気が付いた時にはかなりうつ病が進行してしまうことになります。
仮面うつ病の症状を例に挙げますと、胃痛、睡眠障害や肩こり、腰痛、めまい、頭痛、などです。このような症状からうつ病だと判断する人はいませんので、内科の病院に行くのですが、原因が分からず、病院をたらいまわしにされ、時間ばかりが過ぎていくというのが仮面うつ病の怖いところです。
2008年11月30日
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